白鳳社寺Hakuhoushaji — Since 1926
A century from now, something to pause for, in reverence.

百年先を生きるひとが、
自然と手を合わせるものを

堂宮大工 DOMIYADAIKU創業 1926年 SINCE 1926岐阜 GIFU, JAPAN
木組みの軒下と青空 放射状に組まれた垂木を見上げる
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Introduction

白鳳社寺について

木の命を生かす技が、
永く息づく未来へ

聖徳太子の時代から受け継がれてきた堂宮大工の技術。先人たちの技術を廃れさせることなく、より良い形で後世に残すために、白鳳社寺が存在します。

その決意として、創業百年を迎える節目の年に、ビジョンとミッションを刷新しました。
ビジョン「木の命を生かす技が、永く息づく未来へ」
ミッション「木への敬意を払い、技を磨き続ける」

ご挨拶を読む

代表取締役社長 高崎将太朗
Portrait代表取締役社長 高崎 将太朗
Process

設計から施工、その先まで

白鳳社寺は、神社仏閣の設計から施工、そして修理までを一貫して手がける堂宮大工集団です。

01
施主様からのご相談
02
現状調査お打ち合わせ
03
基本計画の提案お見積もり
04
契約
05
実施設計木材調達
06
現場施工工場施工
07
竣工引渡し
08
修理メンテナンス

仕事について詳しく

Philosophy

堂宮大工の心構え

社寺建築は、百年、そして千年を超えて受け継がれる建物です。堂宮大工は技術だけでなく、木や道具、人と向き合う姿勢を大切にしながら、誠意を持って一棟一棟に向き合っていきます。

木の理に従う

積み重ねられた木材

木は一本ごとに育った環境や性質が異なります。堂宮大工は、その木が育った環境や癖を見極め、適材適所に使うことによって第二の命を吹き込みます。北で育った木は北へ。自然に逆らわず、木の力を最大限に生かすことが、永く建物を守ることに繋がると考えています。

一棟は、一人では建たない

作業場で木材を加工する大工

社寺建築は、大工だけではなく、多くの職人の技が重なり完成します。自分だけが良い仕事をするのではなく、次の職人が仕事をしやすいよう考え、仲間を尊重する。その積み重ねが、一棟の品質を支えています。

道具は己の手となる

腰袋を下げた大工の手元

鉋や鑿はただの道具ではありません。指先のように自在に扱えて初めて、木を思い描いた形にすることができます。日々使い込み、自分の癖を知り、道具と向き合う時間が、職人の技を育てます。

道具を磨くことは、自らを磨くこと

棚に並ぶ砥石

堂宮大工は、仕事が終われば道具を整えます。研ぎ、拭き、手入れを欠かさない。その積み重ねが、はるか永く生きる木の命への礼儀となります。道具を大切に扱う姿勢そのものが、堂宮大工としての矜持です。

心構えを読む

Contact

小さな事でも、お気軽にお問い合わせください。

神社・仏閣の新築や改修を検討したい。費用や時間について聞きたい。構法や技術について聞きたい。些細なことでも、お気軽にご相談ください。

Company

会社概要

白鳳社寺 本社
Head Office岐阜本社の建物外観
会社名
有限会社 白鳳社寺(はくほうしゃじ)
代表者
代表取締役社長 高崎 将太朗
取締役会長 高崎 勝則
創業
1926年(昭和元年)
所在地
岐阜本社 〒500-8113
岐阜県岐阜市金園町4丁目3番地
大阪支店 〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-10-11 西谷ビル4階8号室
工場 〒500-8162
岐阜県岐阜市高尾町2丁目2-1
   〒501-3771
岐阜県美濃市大字大矢田640-1
連絡先
TEL 058-264-0068 9:00–17:30/日曜・祝日休業
FAX 058-266-5003
事業内容
神社仏閣など伝統建築 設計・施工・修理・改修工事
社殿・神輿・神具一式 製造・販売・修理
メディア
KENJA GLOBAL(賢者グローバル)出演 ほか
Greeting

ご挨拶

代表取締役社長 高崎将太朗
President代表取締役社長 高崎 将太朗

木の命を生かす技が、
永く息づく未来へ

私は十年以上前、単純な憧れから堂宮大工の世界へ飛び込みました。

当時、棟梁である父親からは「厳しく不安定な仕事だ」と猛反対を受けました。それでも、希少な技術を習得して未来へ繋ぎたいと熱意をぶつけ、ようやく許しを得たことを覚えています。修業を重ねる中で、私は堂宮大工の奥深さと社寺建築の美しさにいっそう魅了されていきました。

昨今、時代の変化に伴い、社寺建築の担い手は減少しています。そんな状況でも、多くのお客様や関係者の皆様に支えられ、今日まで技術の継承に向き合うことができております。

聖徳太子の時代から受け継がれてきた堂宮大工の技術。先人たちの技術を廃れさせることなく、より良い形で後世に残すために、白鳳社寺が存在します。その決意として、創業百年を迎える節目の年に、ビジョンとミッションを刷新しました。

Vision — ビジョン木の命を生かす技が、
永く息づく未来へ

Mission — ミッション木への敬意を払い、
技を磨き続ける

神社仏閣をはじめとする伝統建築について、長年培った技術と誠実な手仕事でお応えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

Interview

棟梁 高崎勝則 インタビュー

名匠・西岡常一氏、小川三夫氏に師事し、三代目として白鳳社寺を今日まで導いてきた棟梁・高崎勝則。
堂宮大工としての流儀と、家業に受け継がれてきた木工の系譜を伺いました。

棟梁 高崎勝則
Master Carpenter棟梁 高崎 勝則

—— 棟梁が堂宮大工の仕事に向き合う中で、最も大切にされている「ご自身の流儀」を教えていただけますか?

「百年先を生きるひとが自然と手を合わせるものをつくる」ことです。我々がいなくなったあとも残り続けるよう、思いを込めて建物をつくっています。接着剤や金物、さらにはプラスチック製の部材なども当たり前のように使われていますが、我々はなるべく良質な木を使っていきたいと考えています。

—— 百年先も残る建物、とてもロマンを感じますね。

現代の建築技術や材料はものすごいスピードで新しくなっています。三年前に使った材料を探しても、すでに廃番になっていることすらある。一方で、木は日進月歩で変化するものではありません。いつの時代も同じように、その場所にあり続ける。これは現代の感覚から見れば、時代の流れに逆行しているように見えるかもしれません。

ですが、そもそも自然というのは、災害も含めて人間がコントロールできるものではありませんよね。だからこそ、その制御できない自然の力をそのまま生かして建物をつくること自体、技術の進歩以上に『時代の先を行っている』というか、まったく別の次元の価値があると思っているんです。

Interview on note

【堂宮大工の第一条】百年先を生きるひとが、自然と手を合わせるものを。棟梁・高崎勝則が繋ぐ「教科書なき流儀」

初代・高崎禮吉の唐箕づくりから、二代目の戦後復興、そして三代目が名匠・西岡常一氏、小川三夫氏に師事した修行時代まで──家業に受け継がれてきた百年の歩みを、棟梁自らが語ります。

note で全文を読む
Process

白鳳社寺の仕事

白鳳社寺は、神社仏閣の設計から施工、そして修理までを一貫して手がける堂宮大工集団です。

天澤院 はなれ(2023年 新築)
01 — New Construction

新築

施主様のご要望に寄り添い、設計から竣工まで一貫してお引き受けすることが可能です。また、一級建築士に加えて堂宮専門の大工が知見を結集し、末永く残るよう健全な設計・施工を行います。

修復を重ねてきた社寺の扉と金具
02 — Repair & Renovation

修理・改修

経年による傷みや構造の状態を徹底的に調査した上で、本来の機能や意匠を損なうことなく、少しでも永くお使いいただけるように丁寧に修理・改修を行います。

01
施主様からのご相談
02
現状調査お打ち合わせ
03
基本計画の提案お見積もり
04
契約
05
実施設計木材調達
06
現場施工工場施工
07
竣工引渡し
08
修理メンテナンス
Material

素材へのこだわり

ヒノキ林

日本には約260万haを超えるヒノキ林が広がっています。この豊かな森林資源が、白鳳社寺のものづくりを支える良質なヒノキを育み、未来へ受け継がれる社寺建築を支えています。

製材されたヒノキの木口

ヒノキは優れた耐久性を持ち、適切な環境で使われれば千年、二千年を超えて用材として生き続けることができます。神社仏閣が時代を超えて、存在し続けられる理由の一つです。

Commitment

技術へのこだわり

金物や接着剤に頼らず、木の性質そのものを生かして組み上げる伝統工法は、堂宮大工に受け継がれてきた技のかたちです。

天然乾燥材を用いる

機械乾燥は熱や圧力で木材に負荷をかけるため、白鳳社寺では主に「天然乾燥材」を使用しています。時間をかけて乾燥させることで木の繊維を傷めず、本来の強度と美しい艶を保ちます。

金物を使わない

仕口や継手に金物は使用しません。木だけで組み上げた接合部は、地震や強風のエネルギーを木のしなやかな変形で受け止めて吸収し、建物全体で構造を支えます。

手加工の技を守る

研ぎ澄まされた刃物を用い、木の繊維を断たずに削ぎ落とす手仕事を行っています。一本ごとに異なる木の個性を見極め、その良さを最大限に活かします。

原木から選定する

製材前の丸太の段階で、木が育った環境や木目、固有の「癖」を読み取ります。真の適材適所を実現するため、原木の一本一本を目で見て厳選しています。

編み込むように組む

仕口や継手の位置を部材ごとにずらし、特定の場所に荷重が集中するのを防ぎます。施工のしやすさよりも、加工の精密さと構造物としての強さを最優先しています。

軒反りの曲線を保つ

垂木の一本一本を構造材として機能させ、荷重を分散させる架構を構築します。桔木だけに依存しない構造とすることで、建立時の美しい軒先の曲線を長年にわたり維持し続けます。

History — Since 1926

白鳳社寺の歩み

唐箕づくりから、社寺建築へ。四世代にわたる百年の歩みです。

1926

全ては唐箕づくりからはじまった

元号が大正から昭和へ移り変わる激動の時代に、初代 高崎禮吉が唐箕屋を設立。農業に欠かせない唐箕や、木工技術を応用した神具の制作を開始しました。

1957

二代目が取り組んだ戦後の社寺建築

二代目 高崎寛也が唐箕屋商店を設立。空襲で焼失した神社や寺院の再建に尽力し、この時期を境に社寺建築事業を開始しました。

1957年の白鳳社寺
1981

法隆寺大工棟梁である西岡氏、そして小川氏への師事

三代目 高崎勝則が鵤工舎へ入舎。法隆寺及び薬師寺の大工棟梁を務めた西岡常一氏、そして唯一の弟子である小川三夫氏から、堂宮大工の技術と知恵を学びました。

1981年の白鳳社寺
1997

目先の利益よりもどこにも負けない高品質を

高崎勝則が有限会社唐箕屋社寺工務店の法人を設立。どれだけ手間がかかろうとも品質に一切の妥協を許さない姿勢を貫き、西岡氏・小川氏の精神を引き継ぎました。

1997年の白鳳社寺
2014

堂宮大工の技術を正しく繋ぐために基礎を徹底

四代目 高崎将太朗が株式会社竹中工務店での勤務を経て、家業へ復帰。堂宮大工の見習いとして、徹底的に基礎を磨き直す日々を重ねました。

2014年の白鳳社寺
2016

三代目の磨かれた技が結実「卓越した技能者」の表彰

鵤工舎での修行を経て培った高度な社寺建築技術が評価され、高崎勝則が岐阜県知事より「卓越した技能者」として表彰状を授与されました。

2016年の白鳳社寺
2017

伝統の担い手へ「匠の国ぎふ県伝統建築家」の認定

前年の表彰に続き、岐阜県知事より「匠の国ぎふ県伝統建築家」として認定され、名実ともに社寺建築の未来を支える歩みを深めました。

2017年の白鳳社寺
2018

会社の永続を願って社名を「有限会社白鳳社寺」へ

家業の枠を超えて、会社が残り続けてほしいという願いから、あえて社名に高崎を入れませんでした。また、三代目 高崎勝則が堂宮大工としての修行をはじめた薬師寺が、白鳳時代を代表する寺院であることから、原点への回帰と強い覚悟を込めて「有限会社 白鳳社寺」と名付けました。

2018年の白鳳社寺
2022

伝統を守りながら時代に応じた変化を目指し、四代目が社長へ就任

高崎将太朗が取締役社長へ就任。一級建築士として設計実務を手掛ける一方で、堂宮大工としても手を動かし続ける独自の在り方を確立しています。

2022年の白鳳社寺
2026

創業から百年

創業百年を迎える節目の年に、白鳳社寺のビジョンとミッションを刷新しました。ビジョンは「木の命を生かす技が、永く息づく未来へ」、ミッションは「木への敬意を払い、技を磨き続ける」です。先人たちの技術を廃れさせることなく、より良い形で後世に残すために、白鳳社寺が存在します。

Philosophy

堂宮大工の心構え

社寺建築は、百年、そして千年を超えて受け継がれる建物です。堂宮大工は技術だけでなく、木や道具、人と向き合う姿勢を大切にしながら、誠意を持って一棟一棟に向き合っていきます。

木組みを組み上げる宮大工

木の理に従う

積み重ねられた木材

木は一本ごとに育った環境や性質が異なります。堂宮大工は、その木が育った環境や癖を見極め、適材適所に使うことによって第二の命を吹き込みます。北で育った木は北へ。自然に逆らわず、木の力を最大限に生かすことが、永く建物を守ることに繋がると考えています。

一棟は、一人では建たない

作業場で木材を加工する大工

社寺建築は、大工だけではなく、多くの職人の技が重なり完成します。自分だけが良い仕事をするのではなく、次の職人が仕事をしやすいよう考え、仲間を尊重する。その積み重ねが、一棟の品質を支えています。

道具は己の手となる

腰袋を下げた大工の手元

鉋や鑿はただの道具ではありません。指先のように自在に扱えて初めて、木を思い描いた形にすることができます。日々使い込み、自分の癖を知り、道具と向き合う時間が、職人の技を育てます。

道具を磨くことは、自らを磨くこと

棚に並ぶ砥石

堂宮大工は、仕事が終われば道具を整えます。研ぎ、拭き、手入れを欠かさない。その積み重ねが、はるか永く生きる木の命への礼儀となります。道具を大切に扱う姿勢そのものが、堂宮大工としての矜持です。

Tools

堂宮大工の三種の神器

墨壺
01

墨壺Sumitsubo

墨壺は、建物の精度を決める最初の一線を刻む道具です。

糸に墨を含ませて弾くことで、長い木材にも正確な基準線を引くことができます。一見すると一本の線ですが、その線は柱や梁の納まりを左右し、建物全体の精度につながります。

堂宮大工の仕事は、この最初の一線から始まります。

指矩
02

指矩Sashigane

指矩は、職人の頭の中にある寸法を木へ写し取る道具です。

長さや直角を測るだけでなく、角度や勾配、墨付け、寸法計算まで一本で担います。先人の知恵が凝縮された指矩は、堂宮大工の技術を支える基本の道具。

使いこなすほどに、指矩一本で出来ることが増えていきます。

釿
03

釿Chona

釿は、木に最初の命を吹き込むための道具です。

丸太を削り、建築用材としての姿へと整えるために古くから使われてきました。

力強い刃跡は、機械では生み出せない手仕事の証。その一振り一振りには、木と向き合い、素材の力を引き出そうとする堂宮大工の精神が受け継がれています。

News

お知らせ

工事の進捗やメディア掲載、休業のご案内などをお知らせします。

読み込み中…

Essay

手記

堂宮大工の仕事、木との向き合い方、道具のこと。現場からの手記を綴ります。

読み込み中…

Recruit

採用情報

時を超えて自分たちの仕事を世に遺したい。そんな想いを持ったメンバーと仕事をしてみませんか?

法被姿の宮大工

白鳳社寺では広い視野と協調性、そして柔軟な姿勢を持つメンバーが集まっています。

建築に限らず日本の伝統を次の時代に繋ぎたいという情熱を持つ人、伝統建築の分野に身を置き、自分自身を研ぎ続けたい人。白鳳社寺では、このような価値観を共有できる仲間を募集しています。

Positions

募集職種

現場で墨付けをする宮大工
01

堂宮大工(見習い)

未経験から、堂宮大工の基礎を徹底して学びます。道具の研ぎ方、木の癖の見抜き方から始め、先代の技を継ぐ担い手を育てます。

応募資格未経験可
勤務地岐阜本社・各現場
給与・待遇経験・能力を考慮の上、決定いたします。これまでのご経験やご希望を伺ったうえで、面接の際にご相談させていただきます。
休日日曜・祝日
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※お問い合わせフォームより、ご希望の職種と応募の旨をお知らせください。書類のご提出や面接の日程について、担当者より改めてご案内いたします。

作業台で墨付けをする堂宮大工
02

堂宮大工(経験者)

社寺建築・木工の実務経験をお持ちの方。金物を使わない伝統工法、手加工の現場で、これまでの技術をさらに磨いていただけます。

応募資格大工実務経験者
勤務地岐阜本社・各現場
給与・待遇経験・能力を考慮の上、決定いたします。これまでのご経験やご希望を伺ったうえで、面接の際にご相談させていただきます。
休日日曜・祝日
応募する

※お問い合わせフォームより、ご希望の職種と応募の旨をお知らせください。書類のご提出や面接の日程について、担当者より改めてご案内いたします。

「白鳳」の法被を着た職人の後ろ姿
03

施工管理

伝統建築の本流に携わり、熟練の職人から技術を学びながら、社寺建築の現場をまとめる施工管理の仕事です。

応募資格普通自動車免許(AT限定可)
勤務地岐阜本社・工場(美濃市)
給与・待遇経験・能力を考慮の上、決定いたします。これまでのご経験やご希望を伺ったうえで、面接の際にご相談させていただきます。
休日完全週休2日制、または週休2日制から選択可
応募する

※お問い合わせフォームより、ご希望の職種と応募の旨をお知らせください。書類のご提出や面接の日程について、担当者より改めてご案内いたします。

Contact

お見積もり・お問い合わせ

神社・仏閣の新築や改修を検討したい。費用や時間について聞きたい。構法や技術について聞きたい。など、些細なことでもお気軽にご相談ください。担当者からご返信を差し上げます。

お急ぎの場合はお電話にて

058-264-0068
9:00–17:30(日曜・祝日休業) — 〒500-8113 岐阜県岐阜市金園町4丁目3番地